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公式ブログパーソナルトレーニング

2023.01.12

【食べずにトレーニング?】絶対にダメ!空腹でのトレーニングは逆効果

 

こんにちは。

京都のパーソナルトレーニングジムパーソナルラボRの雛元です。

 

「空腹状態でのトレーニングでは脂肪が燃えやすい」

 

このような話を聞いたことはないでしょうか?

しかし空腹状態でトレーニングをしていて…

 

・トレーニング中にすぐバテる。

・トレーニング中に集中力が切れる。

 

もしかしたらそれは食事を摂らずにトレーニングを行っている事が原因かもしれません。

今回のブログは空腹状態でのトレーニングについてのメリット・デメリットについてご説明させて頂きますのでご覧頂ければ幸いです。

 

 

空腹でのトレーニングは✕

基本的に、長時間の空腹状態が続いた後でのトレーニングでは筋肉のエネルギー源であるグリコーゲンが不足している状態なので…

 

・バーベルやダンベルの重量が持てない。

・トレーニング中にスタミナ・集中力が切れる。

 

上記のような事になるために、質の高いトレーニングができなくなります。

トレーニングの質が悪いのでその結果、筋肉もつきにくくなってしまいます。

基本的に筋力トレーニングとは、筋肉をつけるために行うものなので体にエネルギーがある状態でトレーニングを行う方が好ましいです。

 

しかし空腹状態でのトレーニングもメリットがある事も事実です。

まずは空腹でのトレーニングのメリットを挙げていきます。

 

 

空腹でのトレーニングメリット

空腹状態でのトレーニングのメリットは、脂肪燃焼効果になります。

脂肪は基本的にマイナスカロリー状態を作っていくことで燃えていきますが、体に栄養が足りない状態で運動することで、より脂肪燃焼の作用を高めることができます。

また空腹での状態が長いと食事を摂ってないという事なので1日あたりの摂取カロリーが少なくなりやすい事もメリットであると言えます。

 

 

次に空腹状態のデメリットを挙げていきます。

 

 

空腹でのトレーニングデメリット

 

筋肉分解

空腹でのトレーニングのデメリットとしてはトレーニング中の筋肉の分解が挙げられます。これは空腹等で身体がエネルギー不足の時には筋肉を分解してエネルギーを作っていこうとしてしまいます

この状態になっていると本当は筋肉を増やすためにトレーニングをしているのに…筋肉を減らしながらトレーニングを行っているということになります。

 

筋肉がつきにくい

また空腹状態という事は、タンパク質と糖質摂取も行われていないため筋肉がつきにくくなります。

タンパク質は筋肉を作るための材料となり、糖質はタンパク質を筋肉まで行き届かせる役割があるのですが、この2つが少ないためにトレーニング後の筋合成が出来なくなる可能性があります。結果として筋肉はつきにくくなってしまいます。

 

トレーニングのスタミナの低下

筋力トレーニング時のエネルギー源はグリコーゲンであり、糖質摂取をすることで体内において作られます。

空腹時でのトレーニングはこのグリコーゲンも少なくなっているため、身体にエネルギー源が無くスタミナが切れを起こしてしまいます。そしてそこからの集中力低下にも繋がります。

そうなると満足なトレーニングが出来なくなりトレーニングから得られる効果が少なくなります。

 

上記のように空腹状態でのトレーニングはメリットもありますが…デメリットの方が多くなってしまいますので、基本的に空腹状態でトレーニングは行わないようにした方が良いです。

 

ここからはトレーニング前の空腹対策を書いて行こうと思いましたが…

細かくなるのでトレーニング前の空腹対策は次回のブログでお伝えいたします。申し訳ございません。

 

今回もブログをご覧いただきまことにありがとうございました。

 

 

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